銃身のない電気式ロシア製拳銃「オサー PB-4M」の画像いろいろ

Osa (handgun)

OSA (Russian: ОСА, “wasp”) is a family of Russian non-lethal pistols that can be also used as flare gun, flashbang gun or starting pistol. The system consists of the gun (2-4 cartridges, laser target pointer, electronic ignition capsule), and various ammunition types.

OSA was developed in the 1990s by engineer-constructor and weapon designer G.A. Bideev (Г.А. Бидеев).[2] It was designed and is manufactured by the state-owned organizations Federal Center for Research and Manufacturing and The Institute for Science and Research in the Applied Chemistry.[1] The pistol is available in the civilian market.

 銃身のない電気式のロシア製拳銃を、北海道警が札幌市東区の男から押収していたことがわかった。道警によると、同様の拳銃の摘発は全国で初めて。

 捜査関係者によると、拳銃を所持していたのは、同区の無職秋山賢士被告(32)(銃刀法違反で公判中)。秋山被告は昨年5月、自宅で拳銃1丁と弾丸1発を所持したとして今年2月に逮捕された。秋山被告は「ロシア人の友人からプレゼントとしてもらった」と供述しているという。

 押収した拳銃は、ロシア製「オサーPB―4M」。銃身や撃鉄がなく、電気で発火して発射するタイプ。ロシア国内で広く流通し、主にスターターピストルや護身用などに使用されている。射程は短いが、当たれば人を殺傷する能力があるという。

銃身のない電気式ロシア製拳銃、全国初の摘発

非致死性兵器