「ねぷた」と「ねぶた」の違い

弘前ねぷたまつりでいたましい事故が起こってしまいました。
さて違いです。

yahoo!知恵遅れより
ねぶたは青森市です。で、ねぷたは弘前市。
弘前市近隣の黒石市、五所川原市などでもねぷたを見られます。
ねぶたとねぷたは形が違います。ねぷたは扇型で、鏡絵と見送り絵(正面と裏面)に絵が描かれてます。
ねぶたは立体的です。平面ではなく立体的な人形型です。
五所川原はまた異なり、ねぷたとは言いますが立体的な人形型です。しかもすごく高さがあります。20mを超える高さで、見ていると首がつりそうになるとか…
祭りの掛け声ってありますよね、あれもまったく違います。
代表的なもので、青森ねぶたは「ラッセラー」五所川原のねぷたは「やってまれ」弘前ねぷたは「ヤーヤドー」などなど。

wikipediaより
青森ねぶたとの違い
・弘前のねぷたが「neputa」であるのに対し、青森のねぶたは、「nebuta」と表記ならびに発音が固定化されたのは1980年(昭和55年)の国の重要無形民俗文化財に指定されてからのことで、現在でもどちらもねぷた、ねぶたと両方の呼ばれ方がある。
・形状としては、弘前は扇型が主体で、青森は人形の灯籠というイメージがあるが、弘前の扇形ねぷたは明治以降の形態であり、それ以前は箱型や人形型(組ねぷた)の灯籠が主体だった。現在でも組ねぷたを製作する団体が6団体ほどあり、主催者も組ねぷたを推奨している。弘前の組ねぷたは、上部から人形、高覧、蛇腹、板隠し、開き、額で構成されており、後面には扇ねぷたと同様に見送り絵が描かれている。
・運行区間が城下町特有の道路の狭さゆえに、おおむね、幅は1車線分か2車線分しか取れない。また、電線に引っかからないように、扇ねぷたでは、扇の最も高い部分である、ためを外側に折り曲げたり、扇部分を昇降するようにして運行可能にしている。また、電動昇降装置付きねぷたが一般化した現在では必要性はほとんど無いが、さしまたと呼ばれる電線を持ち上げる道具も、かつて蝋燭照明が主流だった頃に、度々起こったねぷたの火災を消す為に使われた“ささら”と共に、古いねぷた運行形態の名残として持ち歩かれることがある。

こっちがねぷた
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これがねぶた
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