息子(子供)が包茎かもしれない場合…


自分の子供が仮性包茎かもしれない…

そう思い心配するのは親心です。

特に、男親がいるならまだしも、最近はシングルマザーの方も数多くいらっしゃいます。

女親が、息子の仮性包茎の心配をするのは、少し恥ずかしい気持ちもあるでしょうし、なかなか言いにくい部分があると思います。

これは、父親が娘の初潮や生理の心配をするみたいなものでしょう。

幼児期ならまだしも、小学生に通うようになってから母親が息子の性器を触るのも、問題になりそうな気もします。

しかし、仮性包茎は親の責任も大きいといえます。

欧米では出生時に割礼する文化や風習は多くの地域で当たり前のようになっています。

日本には、そういった文化・風習がある地域はほとんどありません。

子供が大人になって、本人が悩みを抱えることになるのです。

小学生で包茎でも、低学年・中学年のうちや精神的に幼い子供ならば、全く気にしない子供もたくさんいます。

しかし、第二次性徴を迎える高学年、特に修学旅行に行くころになると、成長の早い子供と遅い子供の差が顕著に表れ出します。

しかし、小学生であれば、例え高学年の修学旅行でも平気なお子さんはいらっしゃいます。

しかし、これが中学生になるといじめなどにつながる恐れもあり、包茎が理由で修学旅行に行けないお子さんもいらっしゃるといいます。

もちろん修学旅行だけではありません。

男子は、小便をするときも簡単にとなりの人間のペニスが見えてしまうので、やはり学校でおしっこをがまんしてしまう子もいるようです。

完全に個室の女子とはまるっきり違いますよ。