亀頭を日焼けさせることで包茎を改善できるか


包茎で通常時に包皮がかぶった状態の方は、ほとんどの場合亀頭が皮膚というより粘膜のように少し湿りがあって、敏感になっている方が多いといえます。

しかも、赤ちゃんのように綺麗なピンク色、サーモンピンクの亀頭で、少し弱弱しい感じがします。

あまりにも黒々しいと、それはそれで汚らしい感じかもしれませんが、やはり男ならある程度は「黒光り」する一物をぶら下げたいものです。

そこで、ペニスも日焼けをすればどうなるのでしょうか?

実は、ペニスを日焼けさせるのは危険です。

ペニス自体というより亀頭部分、普段包皮がかぶっている部分を日焼けさせることに危険が伴います。

陰茎亀頭は非常に敏感な部分で、皮膚自体が薄く柔らかくなっています。

ここに強力な紫外線をあてると、皮膚が炎症を起こす可能性があります。

日焼けの症状自体が、皮膚の炎症の症状なので、日焼けすれば炎症を起こしているということにもなるのですが、通常の皮膚であれば、焼けた部分の皮がめくれて再生していきます。

これ自体は亀頭の皮も同じなのですが、包茎の方が日焼けをすると、日焼け後の炎症を起こしている時に包皮をかぶせてしまうことになります。

例えば睡眠時に皮がかぶっていると、炎症を起こした亀頭が化膿し、包皮と癒着してしまう可能性があります。

包茎を強制しようとして、逆に真性包茎のように剥くことすら困難になってしまう可能性さえあるのです。

亀頭や陰茎を日焼けしようと思っている方はご注意ください。