一生に製造できる精子の量は一定…


子供のころ、特に思春期真っ只中の中学生ぐらいの頃、男性が一生に製造できる精子の量は一定である…という説を聞いたことがある方はいませんか?

男性は睾丸(いわゆる金玉)で精子を製造していますが、一生に作られる量が一定で、若いうちからあまりにも射精を多く繰り返すと、大人になってから枯れてしまうというものです。

中学生といえば、異性に対する性への興味も目覚め、自慰行為も覚える頃です。

しかし、一生に製造できる精子の量は一定という説には全く根拠はありません。

私など中学生のころは毎日のようにオナニーしていましたし、異性と性行為をするようになった高校生になっても、ほぼ毎日自慰行為をしていました。

多い時は1日に4回も5回もしていましたし、女性と性行為をした日にもしていました。

30を過ぎた現在も、彼女が2人、セフレが3人いまして、射精をしない日はほぼありません。

約20年間ずっとこんなペースで、普通に考えたら週1ぐらいのペースの人の140年分射精しているわけです。

枯れませんよ。