日本人の平均チン長(ペニスの大きさ)と測定方法


日本人の平均チン長(ペニスの大きさ)に関しても、ネットでは様々なデータがあります。

最も多いのが、根拠のない13.5cmというサイズです。

しかし、これも測定方法やペニスの状態など、基準があいまいで、どれが正しいデータかといわれるとはっきりしたことはいえません。

まず、測定方法は、上部の根元から測定するのが一般的で、通常データが出回っているものの多くは「勃起状態」のものです。

通常時のデータの場合、通常時と記載がある場合が多く、なにもない場合は勃起時の測定値といえます。

これ以外に年齢や体格による部分も、データに影響します。

コンドームメーカーの国内最大手といえるオカモト株式会社の場合、年齢は20代~30代の身長175cm以上の東京都在住の男性100名を調査対象としたデータを発表しています。

その調査結果
ペニスの長さ平均サイズ15.1cm
亀頭部分の直径平均サイズ4.1cm
中間部分の直径平均サイズ3.8cm
付け根部分の直径平均サイズ3.9cm

となっています。

ネットで多く出回っている13.5cmと比較すると、ずいぶん差がありますが、オカモト株式会社のデータなので信憑性は高いです。

ただ100名とサンプル数が少ないのも気になります。

たまたま何人かが大きいサイズですと、100名ぐらいのデータではぐっと平均が上がってしまします。

そこで、オナホールブランド「TENGA」シリーズを販売する株式会社典雅のデータですが、こちらはTENGAユーザーの日本人50万人のデータとなっています。

ペニスの長さ平均サイズ13.56cm
亀頭部分の直径平均サイズ3.53cm
中間部分の直径平均サイズ3.19cm

どうでしょうか?

これが一般的に日本人のペニスサイズが13.5cmといわれる根拠といえるかもしれません。