ブラジルで観戦後にごみの後始末をする日本のサポーターが話題に


ブラジルで観戦後にごみの後始末をする日本のサポーターが話題に

MEGABRASIL 6月16日(月)14時55分配信

最初はSNSで話題に

6月14日(土)、対コートジボワール戦が行われたペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近郊のアレーナ・ペルナンブッコで、日本人は観客席でごみを拾い集め袋詰めにした―-。

そんな記事がブラジルのメディアで話題になっている。試合終了後、観戦エリアのごみの後始末をする日本人サポーターの姿がSNSでこの話が広まり、追って大手メディア「グローボ・エスポルチ」(6月15日付け、電子版)も取り上げた。

日本時間の16日(月)正午の時点で同記事についてのツイートは1800件ほど。日本人によるツイートも多いが、ブラジル人と思われる人たちもツイートしている。

ホドリゴ・シケイラさんは「Seisou(清掃)」という日本語を、アラン・カルデッキ・バホスさんは「“katzuke”と呼ばれている」事や、学校で教えられることを紹介。日本の文化に対する知識を持つ人々のツイートも見受けられた。

(文/麻生雅人)

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なんかテレビ観とって現地入りしとるサポーターの羽目外した感じの盛り上がり方がちょっとむかついとったけど、こういうニュース見ると考え変わるよね。
なんかめちゃくちゃ嬉しいし、誇らしいし、日本人でよかったと思えるわ。

それにひきかえ…

痴漢行為も多発 渋谷のスクランブル交差点が大混乱 

夕刊フジ 6月16日(月)16時56分配信

 東京・渋谷駅前のスクランブル交差点は、日本-コートジボワール戦の行われた15日昼ごろ、興奮した群衆で混乱し、警視庁渋谷警察署は800人態勢で警備にあたった。

 混乱の中で多発していたのが痴漢行為。同署は試合終了直後の15日午後0時15分ごろ、25歳の女性の体を触ったとして都迷惑防止条例違反の疑いで神奈川県川崎市の無職の男(40)を逮捕した。

 他にも多くの女性が同交差点で体を触られた被害をツイッターでつぶやいている。都内在住の20代女性3人組は「交差点で体を触られた人の投稿をみたので、さすがに行くのは避けました。どさくさまぎれに胸とか下半身も触られるみたい。ホント、きもいよね」と多発する痴漢騒ぎに辟易の様子だった。